2010年03月01日
またもやデスバレー4日目
英検の2次試験を受けるためにU家はデスバレーを出発。
私たちは、更なる観光へ。

はじめはザブリスキーポイント。↓

それからタンデスビュー。↓

昨日から参加のR太郎くんのパパ。初めての風景に感動~!!なのでは...と振り返ると、「俺は駐車場に残るから...。」
エェ~

なんと、高所恐怖症らしい。
このキャンプに出張先から駆けつけたのは、ひとえに肉を焼き、酒を飲み、焚き火遊びするためだったの~

でも、そんなR太郎君のパパのおかげで、美味しい肉が食べられる私たちなのだけれども...。
その後、これまた、初めて訪れるゴールデンキャニオンへ。
行く前に腹ごしらえをし↓

奇怪な岩の狭間を歩く。↓

でも歩けども、歩けども、同じような景色。
一体ゴールはどこだ~

と降りてくると人に尋ねると、なんと終点は、先ほど訪れたザブリスキーポイント。
夜ご飯の支度も気になるので、途中で引き返すことに...。
この日の夜ご飯は、残りもので締めることに。
Sくんママのキノコパスタに、R太郎くんパパのしいたけ入りハンバーグ。旨い
写真撮り忘れたけれど、ステーキ&芋コンビネーションも旨かったです。


ウチの調理見習い中のパパがやいたソーセージ。(ハイ。焼いただけです...。)

この日はビールも切れたため、地ビールを買ってみました。美味しかったです。↓

そしてまた早々に子供を寝かしつけ、焚き火を見ながらの飲みタイム。

あぁ~贅沢な時間。
キャンプまたしたいな~。
私たちは、更なる観光へ。


はじめはザブリスキーポイント。↓

それからタンデスビュー。↓

昨日から参加のR太郎くんのパパ。初めての風景に感動~!!なのでは...と振り返ると、「俺は駐車場に残るから...。」
エェ~


なんと、高所恐怖症らしい。

このキャンプに出張先から駆けつけたのは、ひとえに肉を焼き、酒を飲み、焚き火遊びするためだったの~


でも、そんなR太郎君のパパのおかげで、美味しい肉が食べられる私たちなのだけれども...。

その後、これまた、初めて訪れるゴールデンキャニオンへ。
行く前に腹ごしらえをし↓

奇怪な岩の狭間を歩く。↓

でも歩けども、歩けども、同じような景色。
一体ゴールはどこだ~


と降りてくると人に尋ねると、なんと終点は、先ほど訪れたザブリスキーポイント。
夜ご飯の支度も気になるので、途中で引き返すことに...。

この日の夜ご飯は、残りもので締めることに。
Sくんママのキノコパスタに、R太郎くんパパのしいたけ入りハンバーグ。旨い




ウチの調理見習い中のパパがやいたソーセージ。(ハイ。焼いただけです...。)

この日はビールも切れたため、地ビールを買ってみました。美味しかったです。↓

そしてまた早々に子供を寝かしつけ、焚き火を見ながらの飲みタイム。

あぁ~贅沢な時間。

キャンプまたしたいな~。

2010年03月01日
またもやデスバレー3日目
3日目は、スコッティーキャッスルへ。


一方、S家のパパは、出張先から駆けつけてくるR太郎くんのパパを迎えに行くために、1人ラスベガスツアーを決行。朝、暗いうちにデスバレーを出発し、カジノを少し楽しんでくるらしい...。
この日訪れたスコッティーキャッスルは、3度目にして初めて訪れる場所。
このお城、てっきりスコッティーさんの建てたお城なのかと思いきや、アルバート・ジョンソンさんが建てたものである。
この、スコッティーって何者?!と説明を聞いてみると、人に投資話を持ちかけては、トンズラするという詐欺師まがいのとんでもない奴だったよう...。
でも、ジョンソン夫妻は彼の面白い話や明るさに惹かれ、親交を深めた様子。
このお城もジョンソン氏の資金で建てられたのに、スコッティーが自分のものだとホラを吹いたため、スコッティーキャッスルと呼ばれるようになったそうな。
このキャッスル、とてつもない金額をかけて作られており、調度品も細工がすばらしいし、冷房設備、電化製品なども当時の最新
のものを取り入れたらしい。
部屋の温度を下げるためのシープスキンのカーテン↓

スコッティーのベッドルーム。
スコッティーはこのベッドの下に金塊を隠していると吹聴していたらしい
。↓

その金塊を狙うならず者を一発でしとめるための銃口覆い。部屋の中から散弾銃を打つと、窓辺にいる者と戸口にいる者を一発で仕留めることが出来るらしい...。
↓
メロディータワー。外にいても音楽が聴けるようになっていた。

↓

当時まだ普及していなかった冷蔵庫。スコッティーは客人に、氷をうやうやしく、一つずつ、「お土産です。」と渡したらしい。
↓

ガスストーブ。これも当時は珍しいもので、でもガス爆発が怖いのであまり使われなかったらしい...。
↓
大恐慌時代がやってきて、資金繰りがうまくいかなくなり、建設途中で取りやめになったプール。カリフォルニアで一番大きいプールになるはずだったらしい。ホントでかい

↓

何回も来るところではないけれども、一見の価値はあります。
大人11ドル、子供6ドル払うと、一時間に一回行われるガイドツアーに参加できます。
帰ってからは子供とテニス。ちびまるKはちっとも打てないけれど、楽しそうです。
↓

そのあとは、チリビーンズとキノコのホイル焼き、残った肉などで夜ご飯。


昨日落ちた食べ物を狙ってこんな珍客が!

カンガルーラッツです。
愛嬌のある顔をしていて、可愛かった~!!
でも、小動物嫌いのI子さんは悲鳴を上げてました
。



一方、S家のパパは、出張先から駆けつけてくるR太郎くんのパパを迎えに行くために、1人ラスベガスツアーを決行。朝、暗いうちにデスバレーを出発し、カジノを少し楽しんでくるらしい...。

この日訪れたスコッティーキャッスルは、3度目にして初めて訪れる場所。
このお城、てっきりスコッティーさんの建てたお城なのかと思いきや、アルバート・ジョンソンさんが建てたものである。

この、スコッティーって何者?!と説明を聞いてみると、人に投資話を持ちかけては、トンズラするという詐欺師まがいのとんでもない奴だったよう...。

でも、ジョンソン夫妻は彼の面白い話や明るさに惹かれ、親交を深めた様子。

このお城もジョンソン氏の資金で建てられたのに、スコッティーが自分のものだとホラを吹いたため、スコッティーキャッスルと呼ばれるようになったそうな。

このキャッスル、とてつもない金額をかけて作られており、調度品も細工がすばらしいし、冷房設備、電化製品なども当時の最新

部屋の温度を下げるためのシープスキンのカーテン↓

スコッティーのベッドルーム。
スコッティーはこのベッドの下に金塊を隠していると吹聴していたらしい


その金塊を狙うならず者を一発でしとめるための銃口覆い。部屋の中から散弾銃を打つと、窓辺にいる者と戸口にいる者を一発で仕留めることが出来るらしい...。


メロディータワー。外にいても音楽が聴けるようになっていた。




当時まだ普及していなかった冷蔵庫。スコッティーは客人に、氷をうやうやしく、一つずつ、「お土産です。」と渡したらしい。


ガスストーブ。これも当時は珍しいもので、でもガス爆発が怖いのであまり使われなかったらしい...。


大恐慌時代がやってきて、資金繰りがうまくいかなくなり、建設途中で取りやめになったプール。カリフォルニアで一番大きいプールになるはずだったらしい。ホントでかい




何回も来るところではないけれども、一見の価値はあります。

帰ってからは子供とテニス。ちびまるKはちっとも打てないけれど、楽しそうです。


そのあとは、チリビーンズとキノコのホイル焼き、残った肉などで夜ご飯。



昨日落ちた食べ物を狙ってこんな珍客が!

カンガルーラッツです。
愛嬌のある顔をしていて、可愛かった~!!

でも、小動物嫌いのI子さんは悲鳴を上げてました
