2008年08月23日
セコイア国立公園3日目
3日目は、母としては、キングスキャニオン、グラント将軍の木(アメリカのクリスマスツリー)方面に行きたかったのだが、子供たちの「水遊び!水遊び!」攻撃に負け、テントを片付けた後、昼食を買って、ロッジポールキャンプ場近くの川へ。

昼食を食べたあと、子供たちは水着に着替え、川でおおはしゃぎ。
魚を捕まえようとしたり、↓

日光浴したり
↓

ラズリーとgenkiさんは、ピクニックテーブルで、「次は何処に行こうかね~」などと、のどかにおしゃべりをしていた。
すると、ナンだか隣のピクニックテーブルのカップルが、慌ただしい動きが...。
すると、上流の方から、なんと↓

ク、クマだぁ~

「ちょ、ちょ、ちょっと、クマだよ~!!」
と、下流にいる家族を呼び、しばし観察していましたが、
食べ物をクーラーボックスに片付け終わり、逃げようとしている隣のカップルさんを見て、ハッと我に返り
、皆で大慌てで、テーブルの食べ物を片付け、土手を駆け上がりました。
セコイアはクマが多いので、事前にネットで、クマにあったら、後ろを見せて逃げないとか、意外に足が早いので、遭遇したら、出来るだけ静かに速やかに距離をとるようにするとか、いろいろ読んでいたのにもかかわらず、いざ遭遇するとすっかり忘れてました。
クマは川で魚を探したり、川岸のベリーを食べたりしながら、下流へと歩いて行ってました。↓

襲われなくて良かった
帰りはアンティークショップ一軒寄って、帰途へ。
(値段が高かったので収穫はなし
)
本当楽しい3日間でした。
genkiさん、またキャンプしようね

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昼食を食べたあと、子供たちは水着に着替え、川でおおはしゃぎ。

魚を捕まえようとしたり、↓

日光浴したり


ラズリーとgenkiさんは、ピクニックテーブルで、「次は何処に行こうかね~」などと、のどかにおしゃべりをしていた。

すると、ナンだか隣のピクニックテーブルのカップルが、慌ただしい動きが...。
すると、上流の方から、なんと↓

ク、クマだぁ~


「ちょ、ちょ、ちょっと、クマだよ~!!」
と、下流にいる家族を呼び、しばし観察していましたが、
食べ物をクーラーボックスに片付け終わり、逃げようとしている隣のカップルさんを見て、ハッと我に返り


セコイアはクマが多いので、事前にネットで、クマにあったら、後ろを見せて逃げないとか、意外に足が早いので、遭遇したら、出来るだけ静かに速やかに距離をとるようにするとか、いろいろ読んでいたのにもかかわらず、いざ遭遇するとすっかり忘れてました。

クマは川で魚を探したり、川岸のベリーを食べたりしながら、下流へと歩いて行ってました。↓

襲われなくて良かった

帰りはアンティークショップ一軒寄って、帰途へ。
(値段が高かったので収穫はなし

本当楽しい3日間でした。
genkiさん、またキャンプしようね


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2008年08月23日
セコイア国立公園2日目
2日目は、クリスタルケイブへ。

ココは日本で言う鍾乳洞ですね。
クリスタルケイブの中に入るには、ツアーに参加しなくてはならず、ロッジポールのツーリストインフォメーションで、事前にチケットを購入しなければなりません。
朝8時からの発売なので、朝食後パパたちに買いに行ってもらい、朝一番の10時15分からの回にギリギリもぐりこめました。
入り口には、クモの巣が型どられた鉄製の門が付いています。(アリスの目が光ってて、ちょっと怖い...。
)↓

何でも、中の石を(密)採掘して、商売するヤカラが絶えないため、取り付けられたそうです。
中の石には絶対触っては駄目!!とガイドさんから、厳しいお達しが...。ポケットに手を入れて歩け!とのこと。歩きにくい場所でも、壁に手を着くこともNGです。
ほんの少しの石が壊れるだけでも、あなたの人生分の石の成長を無駄にしてしまうのよ~とのことでした。
あと、ケイブ内では、飲食はもちろん、ガムも駄目。
自然をそのまま、後世に残すという点では、この国は徹底してます。
中に入るとそこには神秘的な世界が。
↓

ちびまるKは、中が暗いので、終始おびえていましたが、アリスは興味深々でガイドのお姉さんにくっついて行ってました。
そのあとは、モロロックへ。
これが、結構難所で、上にたどり着いたときには、かなり息が上がりました。
↓
かなり急な階段です。↓

オートログの根っこです。デカイ
↓

トンネルログでお決まりのこともやってきました
。↓
一番の観光名所、シャーマン将軍の木。地上に生存する植物の中で最大の木です。(最長でも、最横幅でもなく、木の容積が最大ということです。)↓

キャンプサイトに戻って、2日目の夕食は、鮭のちゃんちゃん焼き(もどき)。
↓

キャンプでのホイル焼きは、後片付けも簡単で、お勧めです。
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ココは日本で言う鍾乳洞ですね。

クリスタルケイブの中に入るには、ツアーに参加しなくてはならず、ロッジポールのツーリストインフォメーションで、事前にチケットを購入しなければなりません。
朝8時からの発売なので、朝食後パパたちに買いに行ってもらい、朝一番の10時15分からの回にギリギリもぐりこめました。

入り口には、クモの巣が型どられた鉄製の門が付いています。(アリスの目が光ってて、ちょっと怖い...。


何でも、中の石を(密)採掘して、商売するヤカラが絶えないため、取り付けられたそうです。

中の石には絶対触っては駄目!!とガイドさんから、厳しいお達しが...。ポケットに手を入れて歩け!とのこと。歩きにくい場所でも、壁に手を着くこともNGです。
ほんの少しの石が壊れるだけでも、あなたの人生分の石の成長を無駄にしてしまうのよ~とのことでした。
あと、ケイブ内では、飲食はもちろん、ガムも駄目。
自然をそのまま、後世に残すという点では、この国は徹底してます。
中に入るとそこには神秘的な世界が。


ちびまるKは、中が暗いので、終始おびえていましたが、アリスは興味深々でガイドのお姉さんにくっついて行ってました。
そのあとは、モロロックへ。
これが、結構難所で、上にたどり着いたときには、かなり息が上がりました。


かなり急な階段です。↓

オートログの根っこです。デカイ



トンネルログでお決まりのこともやってきました


一番の観光名所、シャーマン将軍の木。地上に生存する植物の中で最大の木です。(最長でも、最横幅でもなく、木の容積が最大ということです。)↓

キャンプサイトに戻って、2日目の夕食は、鮭のちゃんちゃん焼き(もどき)。


キャンプでのホイル焼きは、後片付けも簡単で、お勧めです。

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